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WiFiを徹底比較

WiFi比較ナビでは、各会社が提供するサービスとそれぞれのサービスに対応する端末(モバイルWiFiルーター)を実際の利用経験を元に比較しています。各社によって違ったメリット・デメリットがありますので、利用した経験を元に感想をご紹介いたします。
利用することでかかってくる月額料金の比較、インターネットをいかに快適に利用できるかを知るための通信速度の比較、高速通信を自分の生活圏内・移動県内で利用するために知っておくべき対応エリアの比較を中心に、おすすめの機種やお得なキャッシュバック情報などを紹介していきます。

キャリア別WiFi比較ランキング

WiMAX

wimaxでは、各キャリアで唯一通信上限を設けていねいためデータ通信量を気にせず使えます。

またGMOとくとくBBでwimaxを申し込むと、端末代0円でさらに30,000円キャッシュバック!!さらに、毎月のお支払でGMOのポイントも付与されるので、一石三鳥の通信サービスといえます。

月額料金
3,770円
端末料金
0円
キャッシュバック
30,000円
通信速度
★★★★☆

EMOBILE LTE

EMOBILEの特徴は販売代理店が多いので、代理店間競争でキャンペーンが多いといえます。
サービスは、wimaxとxiの中間的な位置づけになりますが、wimaxより通信エリアは広くLTEのため速いです。また料金面ではdocomoより安く、キャンペーンを併用すると一層割安感が出ます。

月額料金
3,880円
端末料金
0円
キャッシュバック
0円
通信速度
★★★★☆

DOCOMO xi

xiの特徴は通信の安定性です。実際に各社の使用経験から通信可能なエリアの広さを甲乙つけると、xi>イーモバイル>wimaxと各キャリアの中でずば抜けて通信エリアが広いです。通信エリアが広い理由として、xiのLTEエリア外の場所では自動的にFOMAの3G回線に切り替わるため、FOMAの電波が届くエリアであればどこでも使えます。

月額料金
3,980円〜
端末料金
16,800円〜
キャッシュバック
0円
通信速度
★★★★☆

WiFiとは

WiFi(ワイファイ、Wi-Fi、Wireless Fidelity)とは、WiFi Alliance(ワイファイアライアンス)という業界団体の認証を受けた無線LAN機器間の相互接続性を認証されたブランド名です。難しく感じてしまうかもしれませんね。かんたんに言うと「インターネットに無線LANで接続すること」です。ただし、この言い方だとイメージはしやすいのですが、正確ではありません。インターネット用語に耳馴染みのない方のために次項にて詳しく説明します。


WiFiと無線LANの違い

WiFiは無線LANの一種です。無線LANとは、無線(ワイヤレス、ケーブルレス)で各種インターネット通信機器、コンピュータやプリンタなどと接続し、データをやり取りできるネットワークのことを指します。配線が必要なものが有線LAN、電波を使いデータを行き来を行うものを無線LANといいます。先述した、WiFi Alliance(ワイファイアライアンス)という業界団体の認証を受けた無線LANをワイファイと呼びます。つまりWi-Fiとは、「無線LANを利用した、ワイファイアランスという団体に認証されたインターネット接続のブランド名」ということです。

WiFiを利用できる環境

WiFiを利用できる環境とは、「モバイルWiFiルーター」か「WiFiスポット」が機能する場所です。大きく分けるとこの2パターンです。WiFiルーターには「モバイルタイプ」と「据え置きタイプ」があり、持ち運び可能な携帯サイズがモバイルタイプ、会社や自宅などに設置して使用するのが据え置きタイプです。共通しているのは、どちらもワイヤレスで使える無線LANであるという点です。WiFiスポットは、通信会社であるドコモやソフトバンク、auなどが提供している公衆無線LANサービスのエリア内のことをいいます。飲食店やコンビニ、病院や大学(※全てではありません)など、様々な場所がWiFiスポットとなっています。

モバイルタイプと据え置きタイプ

モバイルタイプと据え置きタイプ、2種類のそれぞれのWiFiルーターについて説明します。

@モバイルタイプ バッテリー内臓で持ち運びができる無線ルーターのことを言います。電波を受信できる範囲でならどこでもインターネットに接続できるので外出先でインターネットを利用したい人にとってはとても便利なルーターと言えます。メジャーな回線として、3G回線やWiMAX回線が挙げられます。
A据え置きタイプ FONやホットスポットなどがあります。光回線を設置しているホテルやカフェ、ファーストフード店で、WiFi接続を通じて電波受信できる場所(スポット)のことをいいます。無料で接続できるスポットと有料契約が必要なスポットがあります。

モバイルタイプ利用のメリット

モバイルタイプ(モバイルWiFiルータ)は、据え置きタイプのものと比べ、様々な状況でその利便性を発揮します。利用上のメリットをいくつか挙げていきます。

モバイルWiFiルータ利用のメリット
@屋外問わず、どこでも自由にインターネット環境に繋げることができる。
A設定やソフトは不要で、誰でも簡単に利用できる。
B移動中でも自由に高速通信が可能

やはり、場所を気にせずにインターネットを利用できるというのが最大の特徴といえるでしょう。モバイルWiFiサービスを提供している主な企業は、次の4社になります。

@ UQコミュニケーションズ
A イー・モバイル
B ソフトバンク(SoftBank)
C NTTドコモ

高速モバイルタイプの種類

高速モバイルWiFiルーターを利用できる各会社のサービス名(商品名に近い意味合い)をいくつか紹介します。。

 

サービス名 サービス提供会社 概要
WiMAX UQコミュニケーションズ IEEE 802.16-2004という規格が採用されている。IEEEとは電子・電気技術学会のことで、WiMAXにはこの規格が採用されている。
EMOBILE LTE イー・モバイル 通信規格に3.9Gと呼ばれる最先端高速通信技術LTEが採用されている。従来の3Gと比べて圧倒的に速いのが特徴。
ULTRA SPEED ソフトバンク(SoftBank) 3Gとは電波(周波数)が異なり対応エリアは大きく異なる。これに対応した端末にはイー・モバイル網が使用可能なものがある。
Xi NTTドコモ 3.9GであるLTEを採用している。LTEとはFOMAハイスピード(3.5G)の2.7倍の通信速度を持つ次世代の通信規格。
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